タイトルの「金作原なう!」は、今、金作原に居るという意味ではなく、
金作原で見られる今の自然を。。
という意味ですので。。(*^^*)

ということで、ヒカゲヘゴのミキに咲いていたハシカンボク。。
よくぞそこに咲いた!お見事!(^^♪

で、ヒカゲヘゴ。。

こいつは何ゼミかな?。。
左の羽が半分くらいなくてかわいそうだった。。

こちらはオオシマゼミ。。
今、奄美の森に行くキンキンカンカンとうるさいくらい鳴いてます。。

このお花はなんですか?(*^_^*;;

オキナワウラジロガシ。。

ハシカンボク。。

どっちへ行っても同じくらいの距離です。。
って、そこじゃなくて。。

これ!
根性タニワタリ。。(^^♪
よくぞこんなとこで芽を出したものだ。。(^^
'11.9.15撮影
金作原で見られる今の自然を。。
という意味ですので。。(*^^*)

ということで、ヒカゲヘゴのミキに咲いていたハシカンボク。。
よくぞそこに咲いた!お見事!(^^♪

で、ヒカゲヘゴ。。

こいつは何ゼミかな?。。
左の羽が半分くらいなくてかわいそうだった。。

こちらはオオシマゼミ。。
今、奄美の森に行くキンキンカンカンとうるさいくらい鳴いてます。。

このお花はなんですか?(*^_^*;;

オキナワウラジロガシ。。

ハシカンボク。。

どっちへ行っても同じくらいの距離です。。
って、そこじゃなくて。。

これ!
根性タニワタリ。。(^^♪
よくぞこんなとこで芽を出したものだ。。(^^
'11.9.15撮影
前日(12/10)の加計呂麻での山歩きに続いてこの日は油井岳です。。
古仁屋の「せとうち海の駅」に集合してバスで須佐礼集落へ向かいました。
古仁屋から向かうと須佐礼集落の手前海岸側にサキシマスオウノキがあります。。
満潮時は県道から少し海岸へ降りなければなりません。。
潮が引いていれば海岸を歩いてもいけます。。

参加の奇麗どころの皆さんにモデルになっていただきました。。(^^;

近くのハマボウの葉っぱの裏にシロジュウジカメムシがぎっしり。。
苦手な方ごめんなさい。。(^^;

サキシマスオウノキは大きくなると幹の下の方が板根状に広がります。。。
ここのものは奄美本島側では最大級ではないかとの事です。。

須佐礼集落の道路上で傷ついたアサギマダラを見つけました。。

須佐礼のすぐ隣が油井集落ですので、
油井集落が管理するきれいなトイレで用を済ませてから須佐礼と油井の間の山の尾根を登りはじめました。。
須佐礼集落の脇を林道が油井岳の方にのびていますが、
今回は山の中を頂上方面へ向かいます。。
写真は権現さまをすぎてそのさらに上にある昭和天皇の行幸記念碑です。。

登り始めてすぐは少しきつめですが、あとは斜面がなだらかになります。。
昔の牛引き道のあとでしょうか、えぐれた道が今でも残っているのでその中を歩いたり、
尾根を歩いたり、比較的歩きやすいと思います。。
写真の場所では間伐の作業中でした。。
明るい感じになっていて道もはっきりわかるし歩きやすい感じです。。

ご覧のベニツチカメムシを何カ所かで見つけました。。
とてもキレイな色をしています。。

のんびり進んでいたらお昼になったので、途中でお弁当を食べてさらに上を目指します。。。
写真は、途中ヤッコソウの群落を見つけたのでみんなで激写中です。。(^^

これがヤッコソウ。。。
ですが、盛りは過ぎたようであまり奇麗ではありません。。。

倒木にタニワタリがついています。。
頂上が近づくにつれ樹々の様子が変わってきます。。

所々大きな樹が出現。。。

この日最大の樹。。
幹の下の方が複雑な形に変形しています。。。

これは蛾の繭。。。

山の中を抜けて舗装路の林道へ。。
油井岳の頂上近くで奄美の北東側の山並みを眺めてから油井岳の展望所方面へ。。
ここでも大きな樹やタニワタリ、ヒカゲヘゴなどを見る事ができます。。。

所々未舗装の部分もあります。。
乗用車では困難です。。。

ヌルデの葉っぱが鮮やかに紅葉しています。。。

油井岳展望所前の眺望。。。
奇麗に伐採されてい見晴らしが良くなっています。。
少し伐り過ぎな気もしますが。。

油井岳展望所。。。
この日は自衛隊の訓練があったようで自衛隊の車が一台。。

バスで山から下りてきて海の駅で解散。。
その後、屋久島ガイドさんをお伴して須手の東大の研究所へお邪魔。。
ハブの生態についてレクチャーいただきました。。
ハブの毒もなめてみましたよ。。(^^;
無味無臭。。先生によるとのどがちょっとピリッとするかもと。。(@_@)
大丈夫でしたけど。。(^^;;

ハブくん。。
同じポーズで決めています。。
ここにはいろんなハブくんがわんさか!!
金やら銀やら黒やら。。
長いのが苦手な方ごめんなさい。。(^^;
という事で油井岳編終了。。
次の日は嘉徳の滝へ行きました。。
つづくよ。。
'10.12.11撮影
古仁屋の「せとうち海の駅」に集合してバスで須佐礼集落へ向かいました。
古仁屋から向かうと須佐礼集落の手前海岸側にサキシマスオウノキがあります。。
満潮時は県道から少し海岸へ降りなければなりません。。
潮が引いていれば海岸を歩いてもいけます。。

参加の奇麗どころの皆さんにモデルになっていただきました。。(^^;

近くのハマボウの葉っぱの裏にシロジュウジカメムシがぎっしり。。
苦手な方ごめんなさい。。(^^;

サキシマスオウノキは大きくなると幹の下の方が板根状に広がります。。。
ここのものは奄美本島側では最大級ではないかとの事です。。

須佐礼集落の道路上で傷ついたアサギマダラを見つけました。。

須佐礼のすぐ隣が油井集落ですので、
油井集落が管理するきれいなトイレで用を済ませてから須佐礼と油井の間の山の尾根を登りはじめました。。
須佐礼集落の脇を林道が油井岳の方にのびていますが、
今回は山の中を頂上方面へ向かいます。。
写真は権現さまをすぎてそのさらに上にある昭和天皇の行幸記念碑です。。

登り始めてすぐは少しきつめですが、あとは斜面がなだらかになります。。
昔の牛引き道のあとでしょうか、えぐれた道が今でも残っているのでその中を歩いたり、
尾根を歩いたり、比較的歩きやすいと思います。。
写真の場所では間伐の作業中でした。。
明るい感じになっていて道もはっきりわかるし歩きやすい感じです。。

ご覧のベニツチカメムシを何カ所かで見つけました。。
とてもキレイな色をしています。。

のんびり進んでいたらお昼になったので、途中でお弁当を食べてさらに上を目指します。。。
写真は、途中ヤッコソウの群落を見つけたのでみんなで激写中です。。(^^

これがヤッコソウ。。。
ですが、盛りは過ぎたようであまり奇麗ではありません。。。

倒木にタニワタリがついています。。
頂上が近づくにつれ樹々の様子が変わってきます。。

所々大きな樹が出現。。。

この日最大の樹。。
幹の下の方が複雑な形に変形しています。。。

これは蛾の繭。。。

山の中を抜けて舗装路の林道へ。。
油井岳の頂上近くで奄美の北東側の山並みを眺めてから油井岳の展望所方面へ。。
ここでも大きな樹やタニワタリ、ヒカゲヘゴなどを見る事ができます。。。

所々未舗装の部分もあります。。
乗用車では困難です。。。

ヌルデの葉っぱが鮮やかに紅葉しています。。。

油井岳展望所前の眺望。。。
奇麗に伐採されてい見晴らしが良くなっています。。
少し伐り過ぎな気もしますが。。

油井岳展望所。。。
この日は自衛隊の訓練があったようで自衛隊の車が一台。。

バスで山から下りてきて海の駅で解散。。
その後、屋久島ガイドさんをお伴して須手の東大の研究所へお邪魔。。
ハブの生態についてレクチャーいただきました。。
ハブの毒もなめてみましたよ。。(^^;
無味無臭。。先生によるとのどがちょっとピリッとするかもと。。(@_@)
大丈夫でしたけど。。(^^;;

ハブくん。。
同じポーズで決めています。。
ここにはいろんなハブくんがわんさか!!
金やら銀やら黒やら。。
長いのが苦手な方ごめんなさい。。(^^;
という事で油井岳編終了。。
次の日は嘉徳の滝へ行きました。。
つづくよ。。
'10.12.11撮影


